名東区制50周年記念冊子を刊行、配付
- ハピなび編集部
- 3月14日
- 読了時間: 1分
令和7年2月1日に区制50周年を迎えた名東区は、記念の冊子を作成しました。各学区自治会の協力で自治会加入世帯に配ったほか、区役所や名東図書館、区内地下鉄駅などに配架しています。加えて区ウェブサイトでもPDF化したものを公開、ファイルをダウンロードできます。
同区は昭和50年、千種区から分区して誕生。当時の人口は約8万人で、現在は倍の約16万人になりました。
記念冊子はA4判フルカラー34ページ。表紙は「この街に住んでいてよかった」をテーマに、やさしさと幸福感を感じるデザイン。特集として愛知東邦大学学生有志による「名東区魅どころ発見伝」と、区内19の小学校紹介「未来へ引き継ぎたい、私たちの学校の魅力」を掲載しています。魅どころ発見伝は、広い区内を実際に歩いて回り、名東区の良さを改めて気づかせてくれる心温かなルポタージュ。小学校紹介は、各校が記事を書き、バラエティーに富んだ内容となっています。

◇ ハピなびなごや2025年3月14日号東部版 掲載情報
Comments