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廃棄予定の防火服を再利用して犬用ウエアを作成

昭和消防署が中京大学の学生と協同


昭和消防署は、廃棄予定の防火服を再利用して火災予防を呼びかける犬用のウエアを作りました=写真。小型犬向けのデザインで、色はオレンジとモスグリーン。制作には同区内にある中京大学のボランティア団体「CUVE」が協力、学生等が一つひとつ手縫いしました。


アップサイクルのアイデアを考える中で、犬好きな職員から「ワンちゃん用の服を作りたい」と提案があったのがきっかけ。始め職員でデザインを考えましたが、なかなか良いプランが生まれず、そこで中京大学に相談しました。快諾した団体メンバーは「とにかくかわいさを追求したい」と熱心に取り組み、形や生地の組み合わせなど細かい部分まで提案してくれました。


内外から「かわいい」と評判。同署では3月末まで平日午前10時から午後5時まで署内で写真撮影用として無料貸し出しをしています。詳しくは総務課TEL052-841-0119まで。

廃棄予定の防火服を再利用して犬用ウエアを作成した職員の画像。

◇ ハピなびなごや2025年3月14日号 掲載情報

 
 
 

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