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産官学民連携で新たなまちづくり

熱田神宮周辺エリアでスタート


熱田神宮周辺を元気に―と、産官学民連携で新たなまちづくりに取り組む「熱田神宮周辺エリアプラットフォーム」がスタートしました。


熱田神宮には年間約700万人の参拝者が訪れるほか、周りには断夫山古墳や七里の渡し船着き場跡などの歴史資源、都都逸や熱田神戸節などの伝統文化が数多く継承されています。一方、同エリアは交通利便性が高く、行政・生活便利施設も集積しており、こうした一連のポテンシャルを生かして皆で力合わせてまちづくりを進めていこうと企画されました。


1月29日に同区内の名古屋学院大学であった発足会には、会員14団体が参加。同大学の水野晶夫教授が発足宣言をし、この後、あつた宮宿会の花井芳太朗さんを代表に選ぶなど役員選出を行いまました。まちづくりの合言葉は「共に紡ごう、熱田の想いを」。未来ビジョンを策定、3月末には全体を公表する予定です。

「熱田神宮周辺エリアプラットフォーム」の発足会に集まった会員らの面々の画像。
発足会に集まった会員らの面々

◇ ハピなびなごや2025年3月14日号南部版 掲載情報

 
 
 

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